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犬のシャンプー

隅々までスッキリ!犬のシャンプーの仕方

シャンプーを嫌う犬だと、洗ってあげている最中に暴れてしまいます。上手にシャンプーできる方法を覚えて、犬を清潔にしてあげたいところです。 まず最初にブラッシングをしてあげると、毛のもつれが取れ、シャンプーが楽になります。36度〜38度のシャワーを、お尻から後ろ足、背中、胸、前足、顔の順に濡らします。 前足と後ろ足を足先まで丁寧にあらい、尻尾を上げてお尻からシャンプーを泡立て、内股まで洗います。胸と背中をマッサージするように、顔と顔の周囲を手で包み込むように、優しく洗ってあげます。 シャンプーを落とす時は、頭から耳、顔、背中から胸、お腹、お尻、後ろ足の順です。お腹を流す時には、前足を抱えるように立たせてあげるとやりやすくなります。

トリミングの価格はどのように決まる?

犬を清潔にしてあげる方法として、ペットサロンなどでトリミングをしてもらうと、シャンプーカット、ブローなどプロの手によって、愛犬を美しく仕上げてくれます。 トリミングの価格は犬種によって変化します。基本的に大きな犬ほど高くなりますが、それだけでなく毛の長さや質によっても、シャンプーやカットのやりやすさに違いがありますので、小さな身体をしていても高くなることは珍しくありません。 例えば、東京都内にあるペットショップのトリミングサービスでは、ほぼ同サイズのラブラドールレトリーバーとゴールデンレトリーバーでも、毛の長いゴールデンレトリーバーの方が、2000円近く値段が高くなっており、カット代も合わせるとさらに高くなるという状況です。